2011年10月30日
コスモス。


秋桜が綺麗な季節ですね。
そーいえば、ずっと前からこっちにもBlogやってるんでみたってください。
こっちは未圧縮サイズでの写真ばっかです。
Street Snap Life
よろしくですー。
こっちはAkira。的な感じで、
向こうはShin。的な感じで使い分けをって・・・
全く内容変わりません!笑
2011年10月05日
La Di Da Di La。


今まで色々な美しいヒトに出逢ってきた。
今まで色々な敬えるヒトに出逢ってきた。
多くの人に出逢い、
その人々から多くの想いと感動を頂いてきた。
心から想うのは、人生のいい先輩に恵まれた事への感謝。
今は頂いてばかりの想い。
いつか自分も誰かにこの想いを振る舞える程の器になりたい。
自分は何を持って、
この頂いた想いをカタチにしていこうか・・・。
誰かが幸せを感じることが出来ることに力を注ぎたい。
それだけは今、確たる想いとして自分の心に宿っています。 続きを読む
2011年09月26日
記憶の消失。


ふとした瞬間、
言い知れぬ恐怖を感じた。
心から大好きな花を、
嫌う日が来るのでは無いかと・・・
何もかもを心が拒絶する日が来る時を考えてしまった。
その日が来た時の心情は、
今のボクには想像する事が難しいのだけど。
ただ今、心に溢れる"この大好きだった記憶"は、
一体どこへ逝ってしまうのだろうか。
その時、ボクの手元に残る、
美しい寫真は何の想いを伝えようとするのだろうか。
全ては哀しき夢想の話。
全ては偽りの世界の話。
今はただ只管に花がある生活を望むだけ。 続きを読む
2011年09月24日
2011年09月21日
兄目線。


彼女と居る時、どちらかと言えば兄のような心持ち。
「あー、もう眠くなっちゃったの?仕方ないなぁ。」
「んー、あのお菓子が欲しいの?仕方ないなぁ。」
「えー、カメラが欲しいの?仕方ないなぁ、Nikon F3にNikkor Ai 50mm/F1.4をあげるよ。」
ほっとけないオーラが、いつも出ている彼女。
見ていると父性本能を擽られると言うか、兄貴肌が擽られると言うか、
とにかく可愛い可愛い妹タイプな彼女。
おまけに事の他、笑いに厳しく、
そして、笑いのセンスが似ているダッタン。
でも、実際の彼女は物凄く男らしい。
自分の周りの女子の中では、恐らくトップに男らしい。
それが彼女に惹かれる一番の魅力なのかも知れない。
いつも自分やケンさんのはしゃぐテンションについてきてくれる。
いつも的確に指示を飛ばしてくれる。
いつも的確に批評もしくは酷評してくれる。
どんなに男らしくても、それを上回る可愛さを持つ
彼女は自分にとって自慢の妹です。笑 続きを読む
2011年09月04日
2011年09月03日
2011年07月14日
向き合って。


たまに、誰とも向き合えない時がある。
心弱さ故の所業。
迷惑を掛けた人々には申し訳ない想いでいっぱい。
ごめんなさい。
何もかも向き合えるそんな強さを、
これから少しずつ養っていければと想って頑張って生きていきます。
もうじき青展。
今回は久しぶりに出展致しました。
何か少しでもメッセージが伝わって頂ければ、これ以上ない幸せです。
では、お待ちしております。
2011年06月29日
2011年04月26日
出ずる月、散る花。

先日の4月9日夜に酒宴へと意気揚々と会場に向かう、
その道中で見上げた夜空に浮かぶ桜と月に心奪われ撮った一枚。

出ずる月も散る桜もどちらも美しい世界でした。
次の日、かずみちゃんが出来上がったばかりの写真を観てスグに一言。
「この寫真は寫真展に出すべきです!」ってそう言ってくれたので、その場で出す事を決定致しました。
作品は出すと決めたものの・・・勢い余り参加表明した為、タイトルに困る始末。
色々考えていく中で、寫真を観て感じた気持ちを素直に言葉にしようと想いタイトルを付けました。
「出ずる月、散る花。」
この言葉は、江戸時代の儒学者”中根東里”の言葉を頂きました。
「出ずる月を待つべし。散る花を追うことなかれ。」
散る花とは、散っていく儚き桜の如く美しき過去の事。
出ずる月とは、新月から満月へ満ちゆき、昇り行く未来の事。
人生とは歓喜の瞬間は少なく、そして、儚く美しいもの。
その大切な時間が経てば、更に美しさが煌き、人は往々として過去に心囚われがちに成り得る。
しかし、ふと見上げれば空に美しき月があるように、これから先はもっと幸せな瞬間が待っている。
例え今が新月の闇に閉ざされた夜だとしても、いずれ満月の優しく光に満ちた日を迎えるだろう。
桜は散れど、月は昇る。
だから、そのいつか昇る月を待つ今のこの瞬間も大切な時間であると。
そんな想いが寫真からワタシへと届きました。
ワタシも前を向いて誠実に生きていきたい。
もし、この作品を観ていただいて、
そんな想いの少しでも貴方に届いてくれたら幸いです。
あと数日ですが、是非プリントされた作品で御覧いただければと想います。
よろしくお願いいたします。
その道中で見上げた夜空に浮かぶ桜と月に心奪われ撮った一枚。

出ずる月も散る桜もどちらも美しい世界でした。
次の日、かずみちゃんが出来上がったばかりの写真を観てスグに一言。
「この寫真は寫真展に出すべきです!」ってそう言ってくれたので、その場で出す事を決定致しました。
作品は出すと決めたものの・・・勢い余り参加表明した為、タイトルに困る始末。
色々考えていく中で、寫真を観て感じた気持ちを素直に言葉にしようと想いタイトルを付けました。
「出ずる月、散る花。」
この言葉は、江戸時代の儒学者”中根東里”の言葉を頂きました。
「出ずる月を待つべし。散る花を追うことなかれ。」
散る花とは、散っていく儚き桜の如く美しき過去の事。
出ずる月とは、新月から満月へ満ちゆき、昇り行く未来の事。
人生とは歓喜の瞬間は少なく、そして、儚く美しいもの。
その大切な時間が経てば、更に美しさが煌き、人は往々として過去に心囚われがちに成り得る。
しかし、ふと見上げれば空に美しき月があるように、これから先はもっと幸せな瞬間が待っている。
例え今が新月の闇に閉ざされた夜だとしても、いずれ満月の優しく光に満ちた日を迎えるだろう。
桜は散れど、月は昇る。
だから、そのいつか昇る月を待つ今のこの瞬間も大切な時間であると。
そんな想いが寫真からワタシへと届きました。
ワタシも前を向いて誠実に生きていきたい。
もし、この作品を観ていただいて、
そんな想いの少しでも貴方に届いてくれたら幸いです。
あと数日ですが、是非プリントされた作品で御覧いただければと想います。
よろしくお願いいたします。