2010年09月26日

秋桜の咲く頃に。




秋が来た。


切なく香る秋の風。

僅かに震え淡く色づく秋桜の花。

身体と乖離するほどに永く伸びるボクの影。


どこか寂しく、

どこか哀しく、

そして、どこか虚しい季節。


何をしても想う事がある。

何をしても忘れ得ぬ事がある。

ボクのココロを埋め尽くす程に溢れる事がある。


今年も秋が来た。

今年の秋はボクのココロを何色に染めてくれるのだろうか。


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Posted by アキラ。 at 20:53Comments(6)寫真。